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緑茶耽美 日・中・韓 茶文化の美 ソ・ウンミ(徐銀美)(著/文) - クオン
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取引取次: ト|地方小|八木|子どもの文化
直接取引: あり

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9784910214306

緑茶耽美 日・中・韓 茶文化の美 (リョクチャタンビ ニッチュウカン チャブンカノビ)

芸術
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発行:クオン
四六変型判
縦190mm 横130mm 厚さ18mm
268ページ
並製
価格 2,200円+税
ISBN
978-4-910214-30-6   COPY
ISBN 13
9784910214306   COPY
ISBN 10h
4-910214-30-5   COPY
ISBN 10
4910214305   COPY
出版者記号
910214   COPY
Cコード
C0076  
0:一般 0:単行本 76:諸芸・娯楽
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2022年8月31日
書店発売日
登録日
2022年2月12日
最終更新日
2022年8月22日
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書評掲載情報

2022-11-01 なごみ  2022年11月号
評者: 編集部
2022-10-19 統一日報    第7517号
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紹介

日中韓、日常を彩る美しき緑茶文化──。

中国が生活の中の茶を作り上げたのなら、韓国には士人の文化としての伝統茶文化があった。
そして日本は茶道文化という特有の伝統を作り上げた。
三国は緑茶をどのように受け入れ、新たな文化として発展させてきたのだろう?
暮らしのみならず、建築や絵画などの芸術作品を通して、その流れに迫る。

目次

■CONTENTS
Prologue 茶の本来の味を堪能する
1.茶文化にこめられた美
 茶の美|茶具の美|絵画から見える茶|茶遊びと茶の空間

2.中国の茶文化のながれ
 南方の美しい木、茶|中国南方から中国北方まで| 陸羽と『茶経』|
 日常の茶|葉茶の時代へ

3.韓国の茶文化のながれ
 伽耶から新羅まで:茶文化の形成と発展|
 腦原茶と孺茶の時代:茶文化の反映と高麗|
 朝鮮と餅茶:茶文化の衰退と朝鮮

4.日本の茶文化のながれ
 茶の流入と闘茶|清規の伝来と日本茶|書院の茶から草庵茶へ|
  開港以降の日本の茶

Epilogue 共感する茶文化のために
注釈
参考文献

著者プロフィール

ソ・ウンミ(徐銀美)  (ソ・ウンミ)  (著/文

著者:ソ・ウンミ(徐銀美)
高麗大学 史学科卒業。高麗大学大学院と西江大学大学院で、修士および博士号取得。
慶星大学にて学術研究教授、現在は釜山大学と釜慶大学で講師を務める。
著書に『北宋における茶の専売についての研究』、『朝鮮時代における宮中茶礼の資料解説と訳注』(共著)、『東アジアの人物とライバル』(共著)、『映画、茶を語る』(共著)が、訳書に『緑茶文化 紅茶文化』がある。

瀧澤織衣  (タキザワ オリエ)  (翻訳

訳者:瀧澤織衣
事業者団体に勤務するかたわら、サイバー韓国外国語大学日本語学部を卒業。韓国語の通訳・翻訳を手がけている。

上記内容は本書刊行時のものです。