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韓国・朝鮮の知を読む 野間秀樹(編) - クオン
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取引取次: ト|地方小|八木|子どもの文化
直接取引: あり

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9784904855188

韓国・朝鮮の知を読む (カンコクチョウセンノチヲヨム)

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発行:クオン
A5判
600ページ
定価 3,800円+税
ISBN
978-4-904855-18-8   COPY
ISBN 13
9784904855188   COPY
ISBN 10h
4-904855-18-3   COPY
ISBN 10
4904855183   COPY
出版者記号
904855   COPY
Cコード
C0030  
0:一般 0:単行本 30:社会科学総記
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2014年2月20日
書店発売日
登録日
2022年2月4日
最終更新日
2022年2月4日
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書評掲載情報

2014-03-09 朝日新聞
2014-02-16 読売新聞
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紹介

【史上初、日韓の知性が共にする〈知の万華鏡〉】
この本は、日本と韓国の知識人140名が集い、日本語圏の読者に向けて韓国の〈知〉についての書物を語る本となっている。各執筆者がそれぞれ1冊から 5冊ほどの、韓国の〈知〉に関わる書物を推薦し、それをめぐって2000字ほどを執筆するというものである。
日本からは韓国学の研究者はもとより、韓国でも知られた柄谷行人(思想家)など、知識人80名ほど執筆している。日本のどういう知識人たちが、またどのような本について執筆しているのか、それだけでも知的な関心を開かせてくれる本となっている。

『韓国・朝鮮の〈知〉を読む』は、一言で言えば日韓の知性が共にする〈知の万華鏡〉である。韓国の大衆的な文化は、今日世界に広く知られつつあるが、韓国の〈知〉といった深いところについては、いまだあまり知られていないと言ってもよい。

日本と韓国の 140名の知識人が共にするこうした書物は、もちろん書物というものが始まって以来、歴史始まって以来のものである。

著者プロフィール

野間秀樹  (ノマヒデキ)  (

言語学、朝鮮言語学、日韓対照言語学、韓国語教育。
国際教養大学客員教授、1996年-1997年ソウル大学校韓国文化研究所特別研究員。前東京外国語大学大学院教授。
著書に『ハングルの誕生--音(おん)から文字を創る』 (平凡社。2010年、第22回アジア・太平洋賞大賞。 金珍娥・金奇延・朴守珍共訳の韓国語版は『朝鮮日報』、『東亜日報』、教保文庫それぞれの〈2011年今年の本〉に選定)、『韓国語 語彙と文法の相関構造』(韓国・太学社。2003年度大韓民国学術院優秀学術図書)、『新・至福の朝鮮語』(朝日出版社)など。
編著書に『韓国語教育論講座』全4巻(くろしお出版)、『韓国語学習講座 凜RIN 』全5巻(大修館書店)など。
2005年大韓民国文化褒章。
2012年韓国のハングル学会より周時経 (チュ・シギョン )学術賞。
8回の個展、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展、ブラッドフォード国際版画ビエンナーレ展など美術家としての活動もある。第13回現代日本美術展佳作賞受賞。

上記内容は本書刊行時のものです。