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血圧の薬はやめてもよいか? 岡田 正彦(著/文) - 青灯社
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血圧の薬はやめてもよいか? あなたに伝えたい7つの理由

発行:青灯社
四六判
並製
価格 1,300円+税
ISBN
978-4-86228-100-5
Cコード
C0047
一般 単行本 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年10月23日
書店発売日
登録日
2018年10月3日
最終更新日
2018年11月7日
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紹介

"高血圧の人は薬を飲むべきか?"──国内外の最新データがついに示した決着!

血圧の薬を飲み続けても、寿命は延びない。
いま飲んでいる人はどうすればよいか?

・最新・世界水準のデータ(エビデンス)が教える、誤解だらけの血圧をめぐる真実
・「正常値」に科学的根拠はなかった
・医者と製薬会社の癒着が、薬の過剰投与を生んでいる
・薬なしでも健康で長生きするための、食生活と運動のアドバイス

目次

理由その1 血圧が上がるには深いわけがある
理由その2 血圧の正常値には科学的根拠がない
理由その3 血圧の薬で寿命は延びない
理由その4 薬のデータが改ざん、ねつ造、隠ぺいされている
理由その5 医師が製薬会社に踊らされている
理由その6 血圧は食事を改善すれば下げられる
理由その7 血圧は運動で下げることができる
エピローグ

前書きなど

 世の中には健康情報が溢れかえっていて、どれを信ずればいいのかわからないという声をよく聞きます。
(中略)

以下、「血圧の薬はやめてもよいか?」という問いに答えるためのエビデンスを7つ、順に述べていきますが、まず血圧とは何か、なぜ上がる必要があるのかについて考えます。次いで、正常値の問題点、年をとるとなぜ血圧は上がるのかなどについて話を進めていきます。
いま新薬が次々と発売され、それぞれが大ベストセラーとなり、病院で受ける処方箋もほぼ新薬となっています。しかし新薬発売の影には、世界の医療界を牛耳る巨大製薬会社(ビッグ・ファーマ)の暗躍があります。
そこで本書の中盤では、週刊誌がまだ取り上げていないスキャンダラスな話題を紹介しつつ、薬の信頼性を根底から覆す実態についてまとめました。血圧問題の核心ともいえる真相を知ったあなたは、薬を口にすることができなくなるかもしれません。
最後の2つの章では、薬に頼らずに血圧を上げない方法、または改善する方法が存在することを述べています。
本書が、健康長寿への正しい道しるべとなれば幸いです。

著者プロフィール

岡田 正彦  (オカダ マサヒコ)  (著/文

新潟大学名誉教授。医学博士。専門は予防医学、長寿科学。
1946年京都府に生まれる。新潟大学医学部卒業。1990年より同大学医学部教授。
米国学会誌IEEE Transactions on Biomedical Engineering共同編集長、学会誌『生体医工学』編集長などを務める。
1981年新潟日報文化賞、2001年臨床病理学研究振興基金「小酒井望賞」受賞。
著書『人はなぜ太るのか』(岩波新書)、『ほどほど養生訓』『放射能と健康被害 20のエビデンス』(日本評論社)、『がん健診の大罪』(新潮社)ほか多数。

上記内容は本書刊行時のものです。