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TEXT BY NO TEXT 橘上(著) - いぬのせなか座
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TEXT BY NO TEXT (テキストバイノーテキスト)

文芸
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A5変形判
縦210mm 横130mm 厚さ39mm
600ページ
定価 3,000円+税
ISBN
978-4-911308-05-9   COPY
ISBN 13
9784911308059   COPY
ISBN 10h
4-911308-05-2   COPY
ISBN 10
4911308052   COPY
出版者記号
911308   COPY
Cコード
C0092  
0:一般 0:単行本 92:日本文学詩歌
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2023年1月31日
書店発売日
登録日
2024年5月23日
最終更新日
2024年5月23日
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受賞情報

日本タイポグラフィ年鑑入選、岸田國士戯曲賞最終候補

紹介

詩人にしてバンド「うるせぇよ。」のヴォーカルとしても活動する橘上のパフォーマンス「NO TEXT」。
身一つで舞台に立ち、言葉を即興かつ高速に発し続けるその試みは、「朗読」や「(即興)演劇」といった既存の枠を超える試みとして注目を集めてきた。
本書は、そんな「NO TEXT」3公演を引き受け制作される、4つの書物から成る。

ユニット「TOLTA」のメンバーにして多数の展示・上演にも関わる詩人・山田亮太が「上演/記録」をテーマに組み上げる新詩集『XT Note』。

演劇ユニット「モメラス」の主宰・劇作・演出であり、俳優としても活躍する松村翔子が、実際の事件をモチーフに母と子、障害と虐待を描く渾身の戯曲『渇求』。

橘自ら「NO TEXT」の言葉の氾濫に向き合う新詩集『SUPREME has come』。

さらに「NO TEXT」3公演をテキスト化、記録映像や橘のエッセイも収録する『NO TEXT Dub』。

「戯曲から上演へ」ではなく「上演から戯曲へ」。
自由と従属のリミックスをめぐる4つのプロセスが、次なる上演に向けてここに隣接される。

☆日本タイポグラフィ年鑑2024入選
☆第67回岸田國士戯曲賞最終候補(松村翔子『渇求』)

目次

橘上『SUPREME has come』
松村翔子『渇求』
山田亮太『XT Note』
橘上『NO TEXT Dub』

著者プロフィール

橘上  (タチバナジョウ)  (

詩集『複雑骨折』(2007・思潮社)、『YES (or YES)』(2011・思潮社)、『うみのはなし』(2016・私家版)。
バンド「うるせぇよ。」ヴォーカル。向坂くじら・永澤康太との詩のパフォーマンスユニット「Fushigi N°5」でも活動。
2013年第55回ヴェネツィアビエンナーレ日本館(代表作家・田中功起)によるプロジェクト「a poem written by 5 poets at once」に参加。
同年、スロヴェニアの詩祭「詩とワインの日々」に日本人として唯一参加。
以降、「LITFEST」(2014・スウェーデン)「SLAMons&Friend」(2015・ベルギー)「Brussels Poetry Fest」(2016・ベルギー)等、海外でのリーディングを重ねる。
2016年より本を持たない朗読会/即興演劇「NO TEXT」を始める。

松村翔子  (マツムラショウコ)  (

劇作家・演出家・俳優。2000年より舞台俳優として東京の小劇場を中心に活動。2013年に演劇ユニット「モメラス」を旗揚げし、劇作・演出を始める。
メーテルリンク作『青い鳥』で「利賀演劇人コンクール2017」優秀演出家賞及び観客賞受賞。
『こしらえる』『反復と循環に付随するぼんやりの冒険』が「岸田國士戯曲賞」最終候補にノミネート。
2021年 ジャパン・ソサエティ(ニューヨーク)にて『こしらえる 』、2023年 ロイヤルコート劇場(ロンドン)にて『28時01分』の英訳リーディング公演が上演される。

山田亮太  (ヤマダリョウタ)  (

詩人。詩集に『ジャイアントフィールド』(思潮社)、『オバマ・グーグル』(思潮社)、『誕生祭』(七月堂)。『オバマ・グーグル』で第50回小熊秀雄賞受賞。共著に『新しい手洗いのために』(素粒社)、『空気の日記』(書肆侃侃房)など。2006年よりヴァーバル・アート・ユニットTOLTAで活動。詩をもちいたインスタレーションやパフォーマンスを制作する。TOLTAでの参加展覧会に「あそびのじかん」(東京都現代美術館)、「月に吠えよ、萩原朔太郎展」(世田谷文学館)など。

上記内容は本書刊行時のものです。